年間行事

春季彼岸会合同法要(3月)

(しゅんきひがんえごうどうほうよう)


盂蘭盆会施餓鬼合同法要(8月)

(うらぼんえせがきごうどうほうよう)


秋季彼岸会合同法要(9月)

(しゅうきひがんえごうどうほうよう)


節分星祭り祈祷 (2月)

(せつぶんほしまつりきとう)

法要のお知らせ


 お盆は、旧暦の七月十五日を中心に行われる先祖供養の儀式で、霊山浄土に逝かれた「御先祖の精霊」があの世から現世に再び戻ってこられ、再びあの世に帰って行くという、日本古来の信仰と仏教が結びついてできた行事です。

 御先祖様や、亡くなった人たちの霊が灯りを頼りに帰ってくるといわれており、『御先祖を供養する心』と『自分自身が生きているという有難さ』をあらためて考える機会でもあります。

 人それぞれの人生は、自分自身だけではなく御先祖様の人徳に支えられているからなのです。

 お盆の間、感謝の意味を込めてお塔婆を立てて、供養をささげるとともに、心から「お迎え申し上げます」という清らかな心でお過ごし下さい。

 当山では下記の通り盂蘭盆会・施餓鬼法要を勤修致します、御家族揃ってお参り、ご焼香下さいます様ご案内申し上げます。

日時:8月13日(木曜日)
   午前10時から

日時:令和8年8月13日(木)
   午前10時より

本堂にて盂蘭盆会、施餓鬼法要を勤修致します。

塔婆回向料 御一霊 三千円


お塔婆の申し込みは、ハガキにて8月10日までにお送りください

『FAXでもお申込みいただけます』

お塔婆回向の登録をされている方は、回向登録法名簿を同封しております

お塔婆回向料・お墓の供花代は、同封の郵便振替にてご山納ください


 心地よい日差しを感じる季節となりました。

 令和8年3月20日、妙見寺におきまして、春季彼岸会合同法要を無事に執り行うことができました。ご多忙の中ご参列いただきました皆さま、また心を寄せてくださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。

 お彼岸は、ご先祖さまを偲び、日々のご縁や、いのちのつながりに改めて感謝する大切なひとときです。法要を通じて、それぞれの想いが静かに手向けられ、あたたかな時間となりましたことを嬉しく思っております。

 今後も皆さまの心の拠り所となれるよう、精進して参ります。季節の変わり目ですので、ご自愛ください。